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親愛なる○○へ ボストン便り
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2010年08月13日(Fri) 01時25分 by 親愛なる○○へ ボストン便り
お久しぶりです!そして・・・
リアルタイム(バックデートでない)でブログ更新するのって本当に久しぶりです汗
(誰も気にしませんがあせる

いつも時間の使い方が悪く、忙しい訳じゃないのに、なぜかバタバタとしてしまう私です。

今日は、週1回、無料で教えてくれていた英語のチューターのL先生が、
絵をプレゼントしてくれました!
6月の英語の学校を卒業して以来だったので、L先生に会うのは2ヶ月ぶりでした!

先生は英語の先生ではありますが、ユニークで色彩豊かな絵を描く
アーティストな面をお持ちで、ケンブリッジの展覧会にも出品したこともあります。
展示会に行った時の作品もとってもカラフルで、どこかさくらももこのCOJI-COJI風で
可愛らしい絵柄でした。
気が向いたらいつも絵を描いているそうです。

先生のクラスは、私以外に3人の日本人奥様達、合計4人の生徒で教えて下さってました。
・・・という訳で、題名は「4人の女性たち」(笑)↓

この4人の女性は、私達生徒1人ひとりだそうです。
「誰がどれとは言わないでおくね」と先生。どれが私なんだろう・・・。

↓主人は絵を広げる係(笑)。
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L先生、嬉しいプレゼントをありがとうございます。
2010年07月27日(Tue) 03時06分 by 親愛なる○○へ ボストン便り

※バックデートで更新(7月31日現在)。
気が付くとあっという間に1ヶ月が経ってしまいます・・・!!
写真だけが溜まって行く一方で、全然ブログに手が付けられません><
でも、絶対、絶対、誰に見られなかったとしても後からバックデートで写真撮った分は
全部(去年のも含め)いつかは書くつもりです!!

7月26日(月)。
月に一度のフランス料理教室に行って参りました。いつも通り、レッスン料65ドル(マイ貯金がま口財布から捻出)。
場所はホープデイル(Hopedale)という街です。ジレットスタジアムのあるウェストボロの近く。
車で片道1時間弱かかります。

新フランス料理教室の記事→(1回目2回目
旧フランス料理教室の記事→(1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目

9回目10回目11回目12回目13回目


テーブルセッティングはこちら。テーマはタヒチ風だそうです。親愛なる○○へ ボストン便り

↓センターピースにはストレチアの花。
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※御礼;今回美しい写真をご提供下さり、ブログ掲載も快くご了承下さった

Nさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

※以下のぼんやり写真たちは私のカメラでの撮影です汗

今回習ったのは、いつも通り前菜、メイン、デザートの3品。


クローバー前菜;キュウリとトマトの冷製スープ、バジルのアイスキューブ添え

(Soupe Froide de Tomate Concombre et Son Glacon d'huile au Basilic)

親愛なる○○へ ボストン便りトッピングはトマトとキュウリのダイス、バジルペーストのアイスキューブ(お手製)、そしてガーリックトースト。
野菜たっぷり、アクセントのバジルアイスキューブをスープに溶かしながら頂きます。味付けはニンニク、バルサミコ酢、塩コショウ。
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クローバーメイン;マヒマヒ(魚)のライム・オレンジソースのマリネ、タヒチ風

(Mahi-mahi Marine au Zest de Citron Vert et d'Orange de Tahiti)

えーと、このマヒマヒ、ナマです(笑あせる)。マヒマヒを、ナマで・・・日本人にはない発想。

冷凍のマヒマヒを半解凍の状態で薄くスライスし、ライム&オレンジの果汁のソースでマリネ漬け。

彩りに赤カブのスライスを添えてあります。大人な味で、意外に美味。

でも、一同日本人なので、日本語で「鯛(タイ)かヒラメ、ホタテ貝でやりたいですね」、

「醤油をちょっとたらして・・・」などなど話していました汗
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クローバーラズベリーのムース・グラッセ、アーモンドチュイールのせ

(Mousse Glacee aux Framboises en Tuile d'Amandes)
親愛なる○○へ ボストン便り←アーモンドチュイールは粗熱がとれないうちにカップなどに入れて器状に形を整えます。
↓要するに、ラズベリーのアイスクリームです。冷凍のラズベリーを粉々に砕いてホイップしたクリーム・湯煎にかけた卵+砂糖をまぜ合わせ冷凍。甘酸っぱいオリジナルアイスの出来上がり。
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先生が全部作って下さり、ワンポイントアドバイスをメモに控えるだけなのですが、

終始立ちっぱなので身体鈍(なま)りまくりの私は、いつも帰宅するとバタッと屍のようになります。

2010年06月15日(Tue) 11時12分 by 親愛なる○○へ ボストン便り

6月14日(月)。
月に一度のフランス料理教室に行って参りました。いつも通り、レッスン料65ドル(マイ貯金から捻出)。
場所はホープデイル(Hopedale)という街です。ジレットスタジアムのあるウェストボロの近く(HP無、たぶん)。
車で片道1時間弱かかります。

新フランス料理教室の記事→(前回
旧フランス料理教室の記事→(1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目

9回目10回目11回目12回目13回目


前回は紫&黄緑色のコーディネートでしたが、今回はオレンジ&黄色で一気に夏っぽくなりました!
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↓先生のお庭で採れた花々。百合の花も黄・オレンジと2色あります。1人1輪ずつお土産に頂きました。

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習ったレシピはいつも通り前菜・メイン・デザートの3品。

クローバー前菜;キュウリとピーマンのピエスモンテ

(Piece Montee de Poivrons Rouges et Jaunes Grilles et Concombre a la Ciboulette)
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ピエスモンテ(Piece Montee)とは、先生によるとレイヤーのことだそう。野菜たっぷりです。オーブンでカリカリにしたパルメザンチーズと、絞り出したクリームチーズが良いアクセントに。

↓自家製のオリーブパン。

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クローバーメイン;ズッキーニとトマトのファルシ、ニース風(Courgettes et Tomates Farcies de Nice)
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先生はニース出身だそうです。トマトのファルシは旧フランス料理教室で習ったことがあったのですが、また違うレシピ。ファルシは野菜の中に肉詰めしたモノ、という意だそう。使用したお肉はVeal。詰め物にも玉ねぎ、ニンニク、ズッキーニの果肉などなど野菜がふんだんに入っていてふんわりジューシー。

↓切り口
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クローバーデザート;ポーチド・ピーチのシロップ漬け、ラズベリーバニラソース

(Peche Pochee au Sirop de Framboise et Vanille)

↓桃1個丸ごと使っています。バニラビーンズのお蔭でソースにコクと深みが出て

複雑な味に。トッピングは松の実とアーモンドダイスをローストしたモノと刻んだミントの葉。

これは絶品で、一同思わず唸ってしまいました。

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今回も繊細な盛り付けに感動&大満足のレッスンでした。バターを一切使わない&野菜を中心とした、

健康に良さそうな点も嬉しい。

ちなみにカトラリーはクリストフル(Christofle)でした・・・。
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2010年06月15日(Tue) 02時12分 by 親愛なる○○へ ボストン便り

6月14日(月)。
月に一度のフランス料理教室に行って参りました。いつも通り、レッスン料65ドル(マイ貯金から捻出)。
場所はホープデイル(Hopedale)という街です。ジレットスタジアムのあるウェストボロの近く(HP無、たぶん)。
車で片道1時間弱かかります。

新フランス料理教室の記事→(前回
旧フランス料理教室の記事→(1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目

9回目10回目11回目12回目13回目


前回は紫&黄緑色のコーディネートでしたが、今回はオレンジ&黄色で一気に夏っぽくなりました!
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↓先生のお庭で採れた花々。百合の花も黄・オレンジと2色あります。1人1輪ずつお土産に頂きました。

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習ったレシピはいつも通り前菜・メイン・デザートの3品。

クローバー前菜;キュウリとピーマンのピエスモンテ

(Piece Montee de Poivrons Rouges et Jaunes Grilles et Concombre a la Ciboulette)
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ピエスモンテ(Piece Montee)とは、先生によるとレイヤーのことだそう。野菜たっぷりです。オーブンでカリカリにしたパルメザンチーズと、絞り出したクリームチーズが良いアクセントに。

↓自家製のオリーブパン。

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クローバーメイン;ズッキーニとトマトのファルシ、ニース風(Courgettes et Tomates Farcies de Nice)
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先生はニース出身だそうです。トマトのファルシは旧フランス料理教室で習ったことがあったのですが、また違うレシピ。ファルシは野菜の中に肉詰めしたモノ、という意だそう。使用したお肉はVeal。詰め物にも玉ねぎ、ニンニク、ズッキーニの果肉などなど野菜がふんだんに入っていてふんわりジューシー。

↓切り口
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クローバーデザート;ポーチド・ピーチのシロップ漬け、ラズベリーバニラソース

(Peche Pochee au Sirop de Framboise et Vanille)

↓桃1個丸ごと使っています。バニラビーンズのお蔭でソースにコクと深みが出て

複雑な味に。トッピングは松の実とアーモンドダイスをローストしたモノと刻んだミントの葉。

これは絶品で、一同思わず唸ってしまいました。

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今回も繊細な盛り付けに感動&大満足のレッスンでした。バターを一切使わない&野菜を中心とした、

健康に良さそうな点も嬉しい。

ちなみにカトラリーはクリストフル(Christofle)でした・・・。
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