またしばらく忙しくて、ブログをほったからかしにしてしまいました。
発表尽くめの秋、冬が終わり、論文を書き始めたと思ったらもう春になっていました。
ボストンでのご近所さんはありがたいことにお庭をとてもきれいにしていて(我が家ではありません)、おかげさまで私たちもとても素敵な春を迎えています。
今日はあまりにお天気がよかったので、
お花を見ながらちょっと遠出をして歩いて、
野球場へ!!
と頑張ってみたものの、
ひーん!やっぱり大きい犬とは遊べませんでした。
しかたがないので、子供たちにボール投げを散々してもらって、ちょっと歩いて帰ってきました。
大きなおうちがたくさん!いつかはあんなところに住めるの??
桜も日本の種類とは違うけど、とってもきれいです。
数日前、こちらでのご縁で黒川清先生とお食事させていただく機会をいただきました。レストランのテーブルを囲んで、若い大学院生、研究者、教授と研究分野もさまざまな人が日本のサイエンスを考える熱いトーク。とても印象深い会となりました。
先生には始めてお会いしたのですが、とてもすばらしい方でした。カリスマ性があって、優雅であってかつ、はつらつとされていて、頭も、心も、体もとてもお若いです!先生お勧めのSteve Jobsのスピーチも早速見させていただきました。http://www.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA
”Stay hungry, stay foolish”
考え方の転機となりました。心にとめておきたい言葉です。
私ももっともっと元気になって、勉強して、もっとたくさんの人と会って、また勉強して、人とのつながりを一つ一つ大事にして行こう!と思いました。
人との出会いには素敵なご縁が多いと感じているのですが、ふと高校時代の恩師(今の私がある原点とも言うべき)、J先生を思い出しました。何となく黒川先生と似た印象だったからだと思います。インターネットで調べると、、やっぱり!!お元気でとてもご活躍のご様子でした。とても嬉しかったです。http://www.wasedajuku.com/cgi-bin/mte/mt-tb.cgi/3752
まだまだ新しいことに挑戦したいです。
明日からワシントンに行ってきます!
サンクスギビングからの4連休も今日で終わり。
木曜日は七面鳥を食べ、
金曜日は朝4時に起きて早朝からのセールに出かけ、
土曜日は反動で、家でのんびり本を読みました。
今日からはクリスマスの準備?
と言っても、切手を買ったり、住所録を作り直したり、それと。
ツリーの準備。
でも!
去年、妹の家の大きなツリーに感動して、飾りは既に購入済みのものの、、、
まだ肝心のツリーを買っていません!フェイクツリーですが、本物っぽいもの。それでライトも既についているやつを見ています。
あれ?間に合うのかな・・・?そろそろ焦らないといけないような。
インターネットでお気に入りに入れていたものも次々ソールドアウトの文字が・・・。
実はまだ迷ってます。7.5フィート(2.29メートル)にするか9フィート(2.74メートル)にするか。
家の天井がとても高いので、大きさ的にはどちらも問題ないと思うのですが、問題は1年のうち11ヶ月はしまわれていると言うこと。引越しもあるかもしれないし。うーん。迷います。でも大きいのはどちらも同じ!思い切って大きいのにするかなあ・・・。
うーん。楽しい悩みです。
でも急がないとどちらも買えない?または間に合わない!?
ちょっとびっくりしたもので。発言の一部を切り取って聞いたもので、彼女が意図していたことを汲んでいない可能性もあるな、とも思いますけれど。
1番を目指す人の一部だけが本当に一番になれる。でもがんばって非常な努力しても、なれないことだってある。それは他のみんなだって相当にがんばってるから。そういう意味での2位銀メダルならすばらしいことだと思う。
でも。
初めから2番(二流品)を目指したんじゃ、絶対に1番にはなれない(=目指してないから当たり前)。そして2番になることだって、限りなく0に近い(1位を目指している人の中の誰かがなれるから)。10位になるのも難しいのでは?
どの分野にいても、どのレベルにあっても、今自分にできる一番いいものを目指そう!って努力できるところが、日本人の美学、いいところだと思っていました。夢とか、感動とかって、こういう何かに打ち込んでいる姿に映って、いい物も新しく生まれるし、それ以上に、達成したものを見て、多くの人や産業を元気付けるパワーにもなる。この考えって少なくとも日本人には当たり前のなのかと思っていました。
しかも、2番手でなんとかしようっていう発想自体、経費節減どころか、そもそもお金と時間の無駄になると思います。
この発言、二位じゃダメなんでしょうか?って・・・。一体どういう感性から来るものなのか、私には良く理解できませんでした。本気でがんばっている人を小ばかにしている、そういう風にすら聞こえてしまいました。1番を目指して本気じゃなかったら、何か事を成し遂げるなんてできないと思います。だって他の人(競争相手)だってみんな一生懸命がんばっているのですから!
(真意だとすれば)がんばっていいもの目指している人に謝ってほしいと思います。
ボストンはきれいで、とても落ち着いていて、かわいい場所もいっぱいあって、大好きな町ですが、どうしても足りない、と感じてしまうことがあるとすれば、
おいしいラーメン屋がない!!
ということです。
毎日食べたいわけではないけれど、ふと食べたくなるおいしいラーメン。
でもおいしいお店がないので、ぐっとがまんです。。。
大学院の時、近くにたくさん有名店があったのはとてもよかったなあ・・・としみじみ思います。
というわけで、最近、ボストンを出る機会があるときについ頭に浮かぶのはラーメン屋があるかどうかなのです。
10月中旬にSociety for Neuroscience、北米神経科学会の第38会年会がシカゴであり、ポスター発表をし、連れて行ってもらいました、ラーメン山頭火 in Chicago☆
いくら丼にも目移りしてしまい、ラーメンと丼のハーフセットに。
久々に食べた山頭火ラーメンは感動的においしかったです。じーん。写真を見ていたら、またとっても食べたくなってきました。。。
ボストンにも来てほしいな、おいしいラーメン屋さん!今ならかなりの人気店になれると思いますよ。















